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診療科目 担当医紹介

総合内科

  • 近年の医療は専門の細分化が進み、特定の疾患や病態を深く診て高度な治療を行うことが出来るようになりました。
    しかしその一方で、一人の患者様を全体的に捉えて診療(全人的医療)できる医師が少なくなってきたという問題も出てきました。その反省から、患者様の様々な健康問題を把握し、時に必要な専門医と連携を取りながら診療を行う総合医のニーズが高まり総合内科は生まれました。
    当院の総合内科の役割は、全人的医療を提供すること、診断のつきにくい疾患を検査や専門医の意見を駆使して診断を付けることが主となります。長寿高齢化が進むと、多数の疾患を持つ患者様が増えます。たとえば、高血圧、狭心症、糖尿病、リウマチ、慢性腎臓病をもつ患者様を専門医だけで診療する場合には、循環器内科、糖尿病内科、膠原病内科、腎臓内科の医師がそれぞれ主治医として必要です。また、リウマチが悪化したのでプレドニンを増やすと糖尿病が悪化するといった、一つの疾患の治療によって他の疾患が悪化するといったことが起こります。このような時に、総合医が全人的に患者様の診療を行い、何かあった場合には各専門医と連携して対処するといった診療が、患者様にも、医療経済的にも負担が少ないことはおわかりいただけると思います。
    もう一方の「診断する」に関しては、複数の科にまたがる疾患や希な疾患、検査で異常値を認めにくい疾患といった、診断することが困難な病気をきちんと診断することも、当院の総合医の役割となります。そのために当院の総合内科では、週1回のカンファランスを開き診断の検討をしており、また2カ月に1回九州大学をはじめとした福岡の各病院の総合診療科と合同カンファランスを開催して、研鑽および情報交換に努めております。
  •  多数の疾患を抱えられている方や、いろいろな症状をお持ちで病院にかかるも「専門では無いので・・・」と各科を次々と紹介されてなかなか診断のつかない方、またどの科を受診したら良いか分からない方、もちろんちょっとした健康問題を相談してみたい方は、是非当院の総合内科を受診してみてください。

  • 診療について
    総合内科の診療時間は、月曜日から土曜日までの朝9:00〜11:30、月曜日から金曜日までの13:30〜16:30です。問診や検査でお時間を頂くこともありますのであらかじめご了承ください。また、午前よりも午後の診療が比較的空いている傾向にあります。

通所介護事業所 福岡青洲会病院デイサービスセンター

総合内科 担当医のご紹介

髙山 昌紀
防衛医科
大学校出身
(病院長・
常務理事)
髙山 昌紀
日本内科学会指導医、日本内科学会認定総合内科専門医
日本呼吸器学会認定呼吸器専門医・指導医
日本呼吸器内視鏡学会認定気管支鏡専門医・指導医
日本肺癌学会、臨床研修指導医
中里 未央
自治医科大学出身
(診療部長)
中里 未央
日本内科学会指導医、日本内科学会認定総合内科専門医
日本プライマリ・ケア連合学会認定医・指導医
日本病院総合診療医学会認定医、日本医師会認定産業医、臨床研修指導医
中野 浩文
川崎医科大学出身
(医長)
日本内科学会指導医、日本内科学会認定総合内科専門医
日本呼吸器学会認定呼吸器専門医、日本呼吸器内視鏡学会認定気管支鏡専門医
日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医、がん治療認定医、臨床研修指導医
久和 啓邦
自治医科大学出身
(医長)
日本内科学会認定内科医、臨床研修指導医
東 桂史
防衛医科大学校出身
(医長)
日本内科学会指導医、日本内科学会認定総合内科専門医
日本腎臓学会認定腎臓専門医、日本透析医学会臨床研修指導医
黒田 沙緒梨
東京女子医科大学出身
(医長)
黒田 沙緒梨
日本内科学会指導医、日本内科学会認定総合内科専門医、
日本血液学会、国際保健学会、日本腎臓学会
日本透析医学会、臨床研修指導医
渡辺 真
福岡大学出身
(医長)
渡辺 真
日本内科学会認定内科医、ICD制度協議会認定感染症対策専門医
日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会
日本感染症学会、臨床研修指導医

総合診療 担当医のご紹介

中村 幹夫
長崎大学出身
(理事長)
中村 幹夫
日本泌尿器科学会認定専門医
日本プライマリ・ケア連合学会

診療科目

専門外来

e-ラーニング

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電話:092-939-0010
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