
医療の安全対策について
患者誤認防止について
- 当院では、入院中の患者さんに対して間違いを防止するために個人識別用リストバンドを 着用していただいております。リストバンドにはお名前、カルテ番号、性別を記載しております。
この点をご理解いただき、リストバンドの着用のご協力をお願い致します。
- 患者さんにお名前を名乗っていただきます。聞き間違いを防ぐため、患者さんにお名前を名乗っていただき、ご本人であることを確認させていただくようにしています。
転倒・転落防止について
当院では入院中の患者さんに対して、転倒・転落事故防止に取り組んでおりますが、疾患による精神状態・運動レベル・入院されることによる環境等の変化等により転倒、転落を防止できない場合がございますので、ご理解いただきますようお願い致します。
防災について
- ご入院されたらまず各部屋に避難経路図がありますので、現在地と非常階段をご確認下さい。
(火災時はエレベーターの使用はできません)
- 火災や煙を発見したら大声で『火事だ』と周囲に知らせ、非常ベルを押して下さい。
- 非常ベルが鳴ったらまずは、落ち着いて下さい。その後は職員の指示に従って下さい。
- 火災防止のご協力を院内はどこでも絶対禁煙です(1人部屋・トイレベランダ含む)。
喫煙は決められた喫煙所(院外)でお願い致します。
- 地震のときはふとんやベッド、机などの下にかくれ、頭を守りましょう。
窓ガラスや棚、自動販売機のそばから離れて下さい。
- ご協力をお願い致します。
医療安全管理室のご紹介
福岡青洲会病院は、「医療安全共同行動」参加医療機関です。
医療の安全を守り、患者様の信頼を得るために、病院内の安全管理を担う部門として医療安全管理室が設置されています。
また、医療安全管理室には専従のリスクマネージャーが配置されております。
ヒヤリ・ハット報告の収集・分析・対策
当院で発生したすべてのヒヤリ・ハット事例を収集し、分析・対策を検討し、事故防止に努めています。
医療安全に関する現場の情報収集と実態調査
医療安全に関する情報収集と実態調査を行い業務改善に努めています。
医療安全対策マニュアルの見直しと徹底
医療安全対策マニュアルは、定期的に見直し、徹底に努めています。
医療安全に関する最新情報の把握と周和
各種医療安全情報を収集し、「リスクマネージャーニュース」などを利用して情報の発信に努めています。
医療安全に関する職員への啓発・広報
院内の医療事故防止活動及び医療安全に関する職員研修の企画立案を行い、啓発・広報に努めています。