
当院では嚥下の検査として、VF検査(ビデオ嚥下造影検査)を実施しています。医師、言語聴覚士(ST)、看護師、放射線技師、栄養士など他職種との協力体制が整っています。
実施後、評価し今後のアプローチを検討していきます。
☆出来る限り御家族もご一緒に検査様子を見ていただくようにしています。


造影剤を混ぜた食物を直接食べていただき、口やのどや食道をX線で透視することにより、実際の食物の流れを直接見ることが できる検査です。
所要時間は通常20分程度です。
嚥下障害がどの部位で起こってるか、いかに安全に食べることが出来るか
・誤嚥の有無、誤嚥を防ぐための嚥下方法の確認・決定
・口やのどへの食物の残留の有無の確認、除去方法の検討
・適切な食事姿勢や食物形態などを確認・決定 などなど・・・
