特色と取り組み

特色的な検査・治療のご紹介

ロボットスーツHAL

「あきらめない、あせらない、楽しんで」
最高のリハビリテーションを提供します!

福岡青洲会病院にリハビリテーション訓練のためにロボットが導入されました!

福岡青洲会病院では、平成23年8月より最新のリハビリテーションの提供を目指してロボットスーツHALを導入いたしました。近年医療・介護の分野では、ロボットを活用した取り組みが様々な場面で行われております。
介護の分野では、介護負担の軽減を目的として以前より導入が検討されておりましたが、今最も注目されているものとしてロボットの医療分野への活用があげられます。
当院では、リハビリテーションへのロボットの活用を行うことで患者さんの機能回復の促進を目指しリハビリテーションを行っております。ロボットには、様々な可能性があります。当院はこれからも何事にも挑戦し続けます。

ロボットスーツHALとは?
ロボットスーツHALは下肢に障がいのある方々や、脚力が弱くなった方々の筋力の代わりとなり、装着者の下肢動作や歩行をアシストします。立ちたい!歩きたい!という思いに応えることを願って誕生した自立動作支援ロボットです。
ロボットスーツHALは装着者の意思に従って動きます。

動作原理

体を動かそうとするとき、脳から神経系を通じて体に流れる生体電位信号を、ロボットスーツHALが、皮膚表面に貼ったセンサーにより検出します。その信号はHALのコンピュータに送られて解析され、その結果、各関節部のパワーユニットが動きます。
このように体から検出される生体電位信号に基づいて動作するので、ロボットスーツは装着者の意思に従って動作をアシストすることが可能となります。

人が動こうとした場合には、その意思は電気信号となり
体内の神経を通じて、脳から筋肉へと伝達されます。

その際に皮膚表面に漏れ出してくる微弱な生体電位信号が
検出されます。


組み込まれたサイバニック制御によってパワーユニットが
制御されます。

装着者の意思に従って動作支援が実現されます。

ロボットスーツHALを活用したリハビリテーションに対する問い合わせは?

福岡青洲会病院 総合リハビリテーションセンターまでお願いします。
TEL:092-938-8859 担当:諌武(いさたけ)

〒811-2311
福岡県糟屋郡粕屋町大字長者原800-1
TEL:092-939-0010
E-mail:fukuoka@seisyukai.jp

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