地域の医療関係者様へ

もの忘れ・高次脳機能障害外来のご案内

日本には、現在約3,000万人の慢性頭痛の患者さんが存在するといわれています。慢性頭痛には主に、「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」の3つがあります。これらの頭痛以外にも脳腫瘍、髄膜炎、感染症、全身炎症性疾患、代謝障害、三叉神経痛、頸椎、目、耳、鼻、歯の病気からの関連痛などいろいろな原因で頭痛は起こります。
頭痛外来では、慢性の頭痛でお困りの患者さんが、専門医の十分な問診、診察、検査、アドバイスが受けることが出来ます。 「頭痛持ちだから・・・」とあきらめたりせずに一度専門外来を受診されてみませんか?

頭痛外来の流れ

頭痛で受診をされた際、まずは頭痛の原因が何なのか?を知ることが大切です。
そのための一般的な問診~検査~診断~フォローまでの流れについてご紹介します。
  1. 問診 ・・・ 頭痛の症状を確認し、どのような種類の頭痛か判断します。
  2. 神経学的検査 ・・・ 適切に必要な検査を実施いたします。
    ↓(CT・MRI検査、脳波検査、血液検査、X線検査など)
  3. 診断 ・・・ 頭痛の原因を特定します。
  4. 検査結果の説明と治療や対処方法説明
    検査結果の詳細な説明と、治療方針・対処方法について説明を行います。
  5. 定期的な継続フォロー(頭痛日記の作成)

頭痛外来の受診は?

診療時間 ・・・ 毎週火曜日 午後14:00~15:30

頭痛外来に対する問い合わせは?

福岡青洲会病院 受付までお願いします。
092-939-0010(担当医:Dr.井上)
井上 勲
九州大学出身
井上 勲
日本神経学会(指導医)、日本神経学会(専門医)、日本脳卒中学会(専門医)、日本内科学会(認定医)
高次脳機能障害学会、American Stroke Association, American Society of Neurorehabilitation, 
日本リハビリテーション医学会

〒811-2311
福岡県糟屋郡粕屋町大字長者原800-1
TEL:092-939-0010
E-mail:fukuoka@seisyukai.jp

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