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当院について

理事長挨拶

-地域貢献-

photo:青洲会グループ代表 社会医療法人 青洲会理事長 中村幹夫

 青洲会は、昭和59年(1984年)5月に、創設者であり初代理事長である(故)上野義博医師によって、長崎県北松浦郡田平町(現・平戸市田平町)に100床の青洲会病院として創設されたことが始まりです。創設当時より「いつでも、どこにでも、誰にでも医療を!!」を基本理念として、「待つ医療」から「地域に出かける医療」を合言葉に地域医療に邁進してまいりました。長崎地区においては、平成5年(1993年)介護老人保健施設「ひらどせと」を開設するとともに、平成17年(2005年)には、長崎県北松浦郡鹿町町(現・佐世保市)に、介護老人保健施設「つつじの郷」を開設、平成20年(2008年)には、長崎県平戸市の明星会病院を承継し、平成27年(2015年)には、その病床を青洲会病院に移転し、183床の生活支援型急性期病院として役割を果たしてまいりました。
福岡地区においては、平成5年(1993年)救急医療を主眼に、福岡青洲会病院を福岡県糟屋郡粕屋町に開設いたしました。現在は、災害拠点病院としての役割も担っております。平成12年(2000年)には、福岡県糟屋郡志免町に、在宅医療の拠点として青洲会クリニックを開設し、平成25年(2013年)には介護老人保健施設「青洲の里」、平成28年(2016年)には有料老人ホーム「青洲の風」、平成30年(2018年)には有料老人ホーム「青洲の華」を開設致しました。 平成28年(2016年)回復期リハビリテーション機能を主眼として、福岡市中央区清川の堤病院を承継し、現在、その建て替えを計画しているところでございます。 私共は、法人として、常に地域貢献というビジョンの実現に向かって邁進してまいりました。その結果として平成23年(2011年)10月に青洲会グループは、福岡青洲会病院の救急医療(福岡地区)、青洲会病院のへき地医療(長崎地区)への貢献が評価され社会医療法人に認定されました。 

青洲会グループの創業は、昭和59年(1984)5月です。昭和の終わりに、長崎県平戸市で創業し、平成5年(1993年)に福岡県糟屋郡に進出し、平成の時代の間を通じて事業規模は両県合わせて、おおよそ15倍になりました。くしくも、元号が「平成」から「令和」に変わった令和元年5月でちょうど創設「満35年」を迎えました。各拠点におきまして創設時の想いを大切に社会医療法人として地域医療の一翼を担わせて頂いております。

青洲会グループは、常に医療・介護の質を向上させ、地域に安心安全な医療・介護を提供し最終的には「いい病院・介護施設だね」と地域に信頼される存在となることを目指しております。医療及び介護を取り巻く環境の変化に対応していくためには、持続的で質の高い医療・介護サービス提供体制の確立と共に、原点に戻り患者さん・利用者さん目線での対応を心がけ「患者さん・利用者さんと同じ目線で」という青洲会の理念「一視同仁、親切丁寧」を職員が共通の想いとして持ち続けることで、患者さん・利用者さんのニーズに寄り添った医療・介護を提供することが可能となると考えております。患者さん・利用者さん中心の医療・介護、地域に必要とされる病院のあり方・役割を常に考え行動に移すことができれば、地域住民の皆様にとってその病院・施設はその地域に不可欠な存在となります。病院は地域の中で信頼されなければ生き残っていけません。どのような状況になろうと、青洲会としての役割を担い、今後も地域に貢献し続けることが私たちの責務であると考えております。

大切なことは日々の努力の積み重ねによってしか成り立ちません。青洲会がこれまで培ってきた信頼をさらに醸成し、私たち一人ひとりが目の前の患者さん・利用者さん並びに協力連携関係機関の皆様と共に、日々の努力を積み重ねることが重要だと思います。そのためには地域の皆様方の御支援が必要不可欠でございます。今後とも一層のご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。

令和元年7月22日

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