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当院について

院長挨拶

photo:社会医療法人青洲会 常務理事長 福岡青洲会病院 院長 高山昌紀

 福岡青洲会病院は、平成5年12月に福岡市東部に隣接する粕屋町に開設されました。地域のニーズに応えるため、徐々に診療科の整備・医療設備の拡充・病棟編成の改編などを実施しており、現在、病床数は213床で、その内訳はICU 6床・一般病床 161床・回復期リハビリテーション病床 46床で、急性期医療の提供体制強化に取り組んでおります。
 救急医療においては、年間4,000件以上の救急搬送を受け入れており、救急医療を展開事業として社会医療法人の認定を受けているほか、福岡県の災害拠点病院の指定も受けており、地域の大規模災害や大事故等に備える態勢整備に努めております。また、開放型病院として140以上のかかりつけ医の先生方に御登録頂き、地域の医療機関や介護施設との連携に努め、年間6000件以上の御紹介を頂いております。悪性腫瘍に対する手術や抗癌剤治療を受けられる患者さんも年々増加しているほか、糖尿病や慢性腎臓病などの生活習慣病関連の診療にも積極的に取り組むなど、幅広いニーズに応えられるよう病院機能の充実に努めております。
 当院の診療圏の中心である糟屋郡の中南部地域は、人口増加が続き、比較的高齢化率も低い地域とされてはおりますが、今後高齢化が急速に進むことは他の地域と同様であり、それに備えるためには、在宅医療を中心とした地域医療の拡充が重要であります。そうした地域医療を支援するための仕組みとして、福岡県医師会を中心に福岡県全体へと展開されている「とびうめネット」において、当院は緊急時の受け入れ病院として、在宅医療をしっかりとバックアップし、地域包括ケアシステムの構築に貢献したいと考えております。
 職員においては、青洲会の理念である「一視同仁・親切丁寧」をモットーに、最新の医療知識・技術の習得に努めており、青洲会グループで取り入れている「Fish哲学」に沿った考えと、「チームSTEPPS」の手法を用いて、多職種協同の質の高いチーム医療を推進し、「患者中心の医療」と「やり甲斐のある職場」の実現のため、日々努力を重ねております。福岡青洲会病院は、今後も「地域で求められていることは何か」を念頭に置きつつ、安心安全で良質な医療・介護を提供し、地域の医療機関・介護施設等との連携を強化し、地域包括ケアシステムの構築に貢献出来るよう職員一同邁進してまいります。

専門臨床分野 呼吸器内科・総合内科
所属学会・資格等 日本内科学会指導医
日本内科学会認定総合内科専門医
日本呼吸器学会認定呼吸器専門医・指導医
日本呼吸器内視鏡学会認定気管支鏡専門医・指導医
日本肺癌学会
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